ロス・バグダサリアンの舞台裏トリビア10選
チップマンクスの名前は、セヴィルとチップマンクスのアルバムをリリースしたリバティ・レコードの幹部たちにちなんで付けられた。アルヴィンは社長のアルヴィン・ベネット、サイモンは副社長兼レコード・プロデューサーのサイ・ワロンカー、セオドアはレコーディング・エンジニアのテッド・キープから名付けられた。
キャロル・バグダサリアンの父。
1958年のヒット曲「The Chipmunk Song」(「Christmas, Don't Be Late」)のアイデアは、末息子のアダムが7月なのにクリスマスはいつ来るのかと尋ね始めたことから生まれた。バグダサリアンは他の子どもたちも同じことを考えているのではないかと思い巡らせ、その思いがやがてクリスマスの定番曲となり、リリースと同時に全米1位のヒットとなった。
ヴァネッサ・バグダサリアンとマイケル・バグダサリアンの祖父。
第二次世界大戦中にスペインのセビリアに駐屯し、その土地を気に入ったことから、デヴィッド・セヴィルという芸名を名乗った。
ロス・バグダサリアン・ジュニア(本名:ロストム・シパン・ディクラン・バグダサリアン・ジュニア)の父。
作家ウィリアム・サローヤンのいとこで、ローズマリー・クルーニーの史上最大のヒット曲「Come On-a My House」を共作した。
ヒット曲「The Witch Doctor」のアイデアは、読んでいたヤン・デ・ハルトグの著書「Duel with a Witch Doctor」のタイトルから得たと語っていた。
アルメニア系。
歌手。アルヴィンとチップマンクスのデヴィッド・セヴィルとしても知られる。
