年代別のトッド・フィリップス
トッド・フィリップスの舞台裏トリビア12選
父のピーターはイングランドのレスターシャー州ブレイビーで、ユダヤ系移民の両親のもとに生まれた。父方の祖父ノーバート・E・ブンツルはプラハ生まれ、祖母アンナ(旧姓フックス)はウクライナのズボリフ生まれである。
アカデミー作品賞にノミネートされた映画を1本監督している。それが『ジョーカー』(2019)だ。
ドキュメンタリー作家のクリスティーン・チョイをメンターとしていた。
オスカー受賞に導いた俳優は1人。『ジョーカー』(2019)で受賞したホアキン・フェニックスである。
ほとんどの作品にマット・ウォルシュを起用している。
ニコール・デ・ブアと同じ日に生まれた。
アンドリュー・ガーランドとともにNYUティッシュ・スクール・オブ・ジ・アーツに通っていた。
アンドリュー・ガーランドと共同でニューヨーク・アンダーグラウンド映画祭を立ち上げたフィリップスは、メディアを巧みに操り話題を巻き起こす達人だった。『Hated: GG Allin & the Murder Junkies』(1993)で名を上げ、ドキュメンタリー『ChickenHawk』(1994)をめぐる論争に便乗した。
コミック原作映画の監督としてアカデミー監督賞にノミネートされた最初の監督である。
NYU映画学校に通ったが、初のドキュメンタリー『Hated: GG Allin & the Murder Junkies』(1993)の宣伝のため卒業前に中退した。
もともと『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』(2006)を監督する予定だったが、例のロデオと「Star Spangled Banner」のシーンを撮影した後、サシャ・バロン・コーエンとの創作上の意見の相違から制作を降りた。
自身の映画でビル・ウィザースとウルフマザーの音楽を頻繁に使用している。


